2020年1月25日(土)
27.1.20
25.1.20
24.12.19
20.12.19
食べ物のひみつを教えます
3-4年生
3-4年生
2019年12月14日(土)2時間目
3-4年生のクラスでは、
11月に教科書「すがたをかえる大豆」を勉強し、
12月にその単元を元に、
各自で「すがたをかえる〇○」について調べ、
説明文を書きました。
この単元の最後の授業では、
一人一人に発表をしてもらいました。
こちらの生徒は、
牛乳がどんな食品になるかを細かく書いています。
一人の発表が終わると拍手。
聞き手側の生徒に、
どのような材料について書かれていたか、
それがどんな食品になっただろうか、
という質問をしました。
みんなスラスラと答えられました。
こちらの生徒は、麦について書いています。
こちらの生徒は、いもについて書いています。
読み手も上手に読め、
聞き手も上手に聞ける授業になりました。
この後は、
説明文を交換し、
それぞれが違う生徒の作文を読む活動をしました。
自分の書いたものなら、
発表会に向けて読みの練習をしていましたが、
人の書いたものまでは練習していません。
ハードルが高いかなと思いましたが、
やってみると案外みんな上手に読めました。
また、人に読ませることで、
次回も字を丁寧に書こうとか、
文章をうまく書こうという意識が生まれるかと思います。
みんな、楽しそうに自信をもって発表が出来ました。
この調子で、2020年もがんばりましょう!
3.12.19
社会科の授業 5年生
2019年11月9日(土)3時間目
社会というと、
気候や地形、工業地帯の名前を覚える教科
だと思われますが、
難しい用語を覚えたりはしません。
「日本の家族やお友だちの住んでいるところはどんな所かな。」
「日本にはいろんなおいしいものがあるけど、
どこで作っているのかな。」
そんな身近な興味から学習が始まります。
この日のテーマは
「日本の食料自給率と食料の輸入」です。
フランスの食料自給率127%に対して、
日本の食料自給率(総合・カロリーベース)は38%(2016年 )、
その中でも、
日本人の生活に欠かせない小麦や大豆の自給率が
突出して低いことにみんなびっくり!
輸入に頼っている小麦や大豆について、
「戦争が起こったら日本に入ってこなくなるじゃないか!」。
また、近年日本の近海での漁獲量が減っていることについて、
「育ててから海や川に帰せばいいんだよ」
「でもそれって自然じゃないよ」と、
さすが5年生らしい意見が多く感心しました。
そして、うれしいことに、
9月の食育授業で勉強した「遺伝子組換え食品」、
4年生の国語「ウナギのなぞを追って」で勉強した知識も、
この授業で生かされました。
日本のことをもっともっと知ってほしい、
そんな気持ちで授業をしています。
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